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[会社] イントロダクション

昨日も一日ワークショップ。

途中でサポートチームがとある問題で煮詰まっているような
メールをお客さんから貰っているのをみたので、サポートしにGO。
無事に原因が分かって、問題が直ってよかったけれど
何か設定変更する時はちゃんと確認をしないとダメですよ!

グループに入ってきた新しい人たち向けに
サービスの説明をする会があり、ヨーロッパ時間の13時にプレゼン。
日本時間だと21時ですね。夕飯の準備をしつつ、プレゼン。
夕飯はお鍋だったので、くつくつとさせておきました。

何度もしているプレゼンなので、特に内容そのものは問題なし。
あ、いや私の後ろから雑音が聞こえるといわれたけれど何が原因かは
分からなかったなぁ。でも、無事に終える事が出来てよかった。

昨日は一昨日の他のサービスの紹介プレゼンができなかった人達が
昨日のプレゼン時間に時間を貰っていたようで、他のサービスの説明を
聞くことができて楽しかったかも。他の人のプレゼンを聞くのは楽しい。

という事で、次の紹介セッションはまた来月。

今日はプレジェクトのワークショップではなく、
年末に何の説明もなく招待されたデータ活用ワークショップに
午前中参加する予定でしたが、昨日の夜に突然のキャンセル。何事だ?
そうなれば、プロジェクトのワークショップに参加できるので
何もないのだけれど…。謎なワークショップでした。

今日もワークショップ頑張るぞ!
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[会社] インドから来る

昨日から始まったワークショップに参加する為に
インドからプロジェクトマネージャ、アーキテクト、スクラムマスターが
来日しました。彼らは何度も日本に来ているので慣れたものかな。
かなり寒い時期に来ることになってしまって、可哀想だけど。

土曜日に六本木ヒルズの森美術館に行った事をシェアしたら
月曜日に行ってきたらしい。前情報があまりない状況で行ったようだけど
楽しんで貰ったようで何よりです。

インドの女性カメラマンの作品があったと喜んでいました。
あの作品かな…?

一日ワークショップで、これが来週まで続きます。
私の作業もしつつ、こちらも参加するのはなかなか辛い…。

[独り言] 差し入れ探し

今月末に海外出張なので、向こうで会う人達用に
日本っぽいものを差し入れしようと思い、昨日はドライブしつつ
色々仕入れをしてきました(笑

柚子の好きなアーキテクトには地元で作った柚子のジャムを。
女性プロジェクトマネージャには、綺麗な桜の絵が描かれていて
少し折り目を入れると立体的に桜が見られるカードを。
後はプロジェクト完遂の為の小さなダルマを。

今日からインドから3人のプロジェクトメンバーが来るので
前回渡しそびれてしまったアーキテクトへの誕生日プレゼント。
日本茶+こちらも綺麗な桜のカード。

その他諸々。

一つ一つはそんなに高いものではないのですが
まとめて購入すると結構かかった(笑

皆に会えるのを楽しみにしています。

[独り言] 歯医者さん

Windows10のIMEはWindows7のよりもアレな感じがするなぁ。

それはともかくとして、
土曜日に歯医者に定期検診を受けに行ってきました。

1か月半くらいに一回行って、自分ではケアが難しい所を掃除して
貰ったり、異常がないかどうか診てもらっています。

先週行ったときはどうやら歯茎が腫れていたらしく
それを注意されたのですが、現象が起きているのは右側だけ…。
歯医者さんに歯ブラシを変えましたか?と言われて
1か月前にブラシを変更した事を伝えました。

土曜日の検診まで使っていたブラシは
自分には合わないなぁと思いながら毎日使っていたもの。
結構ブラシが固くて、個人的には柔らかいのが好み。

それかもしれないですね、と。
歯茎の腫れから歯ブラシを変更したかどうか推測する
歯医者さんの経験知が凄いなと思ったのでした(何

帰ってから、もう一本残っていた柔らかブラシに変更して
暫く様子を見る事にしました。

前回は出張続きで口の中が荒れていたのを指摘されて
今回は歯ブラシ…。色々出てしまうのだなぁ。

気を付けて、大事にしなくてはね。

[外出] カタストロフと美術のちから展

◆会期
2018.10.6(土)~ 2019.1.20(日) 会期中無休
◆開館時間
10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
※ただし12月25日(火)、2019年1月1日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)
◆会場
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
◆料金
一般 1,800円

昨日は久しぶりにシティに足を運んで、美術館に行ってきました。

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなど
世界各地で絶えず発生するカタストロフ(大惨事)を多くのアーティストが
悲劇的な災禍を主題に、惨事を世に知らしめ、後世に語り継ごうと
作品を制作しています。

美術が社会を襲う大惨事や個人的な悲劇とどのように向き合い、
私たちが再生を遂げるためにどのような役割を果たすことができるのか。
この美術展は、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」について
注目し、その可能性を問いかけています。

オノ・ヨーコの「色を加えるペインティング(難民船)」は
参加型のインスタレーション作品でしたが、既に今までに来場した
人達によって、真っ青な壁になっていました。人々が追加した
一筆一筆に込められた思いに気持ちをはせると
凄い作品だと感じます。

他にもリーマンショックに関連する作品の中で
穏やかで優しそうなビジネスマンが「私は絶望している」という
フリップを持っている写真は、心に刺さるものがありました。
何事もなく過ごしている日常、過ごしていそうな人達が
実は世の中に絶望しているという事実を突きつけられます。
本当か冗談かはさておきとして、そういう事なのです。

阪神淡路大震災や東日本大震災を風化させない取り組みも
沢山の作品に表現されていました。

印象的だったのは阪神淡路大震災の当時と現在。
もっともダメージが大きかったエリアや、元は遺体安置場所だった
空間の「今」が切り取られていました。何十年経っても
人の記憶はまだそこにあり続けるのでしょうね。
楽しい事も辛い事も、それぞれ。

破壊からの再生を表現するセクションも興味深かったです。

美術は社会に対する長期的な治療薬となりえる事を
感じさせてくれます。希望のメッセージを伝えてくれるものや、
抑圧に対する団結のためのツールとして機能するものだったり、
チャリティとして経済的な貢献をするもの、傷ついた心を
癒すものなど、美術にはさまざまな力があります。

池田 学さんの「誕生」という作品や、子供達によって
作成された色とりどりの人形や花の作品は美術の持つ癒し
であったり、可能性を感じさせてくれるものでした。

映像作品も多く取り扱われていて、
美術を投資対象にする人々の映像作品、
民主的な法を作る為に礎となった古代の人々を辿る映像作品、
ピカソの作品をパレスチナ自治区で公開するまでを追った
ドキュメンタリー等など。

全ての作品を観る為にはかなりの時間を使いました。
主題がかなりヘビーなので、精神的にも身体的にも疲れましたが
観に行って良かったと思います。

本展は20日まで。

明日、インドから日本に来るメンバーにも
お勧めしておきました。美術に興味があるかは分かりませんが。

ふふ。
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