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[映画] ダークナイト ライジング

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2012/ 07/ 30/ 13:13
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あらすじ:
 ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、
 ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。
 再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。
 シネマトゥデイより。

監督はクリストファー・ノーラン。
出演はクリスチャン・ベイル、マイケル・ケインやゲイリー・オールドマン。
新キャストのアン・ハサウェイやトム・ハーディが名を連ねる。

DCコミックのキャラクターであるバットマンを主人公とした作品であり、
クリストファー・ノーランによる『バットマン』シリーズの3作目にして完結篇。

前作『ダークナイト』で壮絶な演技を見せたジョーカーとの戦い。
それを超える作品になるのか、とてもとても楽しみにしていた今作を
ようやっと観る事ができました。流石に人気作品という事もあり、
地元の映画館もほぼ満員御礼。もう少しで満席という所で
何とかチケットを入手することができました。

8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙う新キャラクター・ベイン。
私、結構このキャラクターが好きです。見た目のパワーキャライメージを裏切って、
理知的で、信念があって、愛情があって…ジョーカーとはまた違って意味で
彼のヴィランっぷりに惚れ込みました。秩序のあるモンスターですね。

前作のハービー・デント事件にて、深い闇を背負い込んだ
ジェームズ・ゴードン本部長もまた今作では良い役どころであり
彼の頑張りも今回の見所にひとつだと思う。現在のゴッサムシティを作り上げ、
ゴッサムシティを見守る者として、時として法が枷となり
悔しい思いもしながらも、体を張って市民を守ろうとする姿勢に打たれます。

彼の下で働くルーキー・ジョン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)は
ある種、ノーラン版バットマンでは出てこないだろうと思われていた登場人物であり
キーパーソンです。シリアスでダークなこのシリーズにおける希望ですね。

希望といえば、美貌!(かなり苦しい!
美女といえば、キャット・ウーマンことアン・ハサウェイに
ウェイン・エンタープライズの重役ミランダ・テイトにはマリオン・コティヤール。
彼女らの輝きも忘れてはいけないなぁ。アン・ハサウェイがセクシーで
ダイナマイトで困ります。悪女だけれど憎めないんだよなぁ。

本当に最終章にふさわしい壮絶なストーリー展開であり、
今までとはレベルの違う犯罪が行われ、ゴッサムシティ最大のピンチを迎えます。
その困難に立ち向かうために人は何を為すのか…。バットマンは如何にして復活し、
その結末は悲劇と終わるのか、それとも…。見所盛り沢山です。

ちらちらと話が見え隠れするDCコミックス版の
アヴェンジャーズこと『ジャスティス・リーグ』には
ノーラン版のバットマンが参加するのかどうか、期待している訳ですが、
他に参加できるキャラと言えばスーパーマンと、グリーンランタンくらいでしょうか?
グリーンランタンは見逃してしまったので、何処かで観ようと思います。

何はともあれ大満足の3部作完結編でした!

ええと、この映画で涙したシーンは…
アルフレッドがウェインへの愛情を語った所とラストシーンです。
私はスパイダーマンのベンおじさんといい、こういうキャラに弱いんだなぁ。
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