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[映画] リメンバー・ミー

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2018/ 03/ 29/ 06:53
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あらすじ:
 過去の出来事が原因で
 家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。
 ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に
 開催される音楽コンテストに出ることを決める。
 伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを
 手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に
 迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、
 ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。
 シネマトゥデイより。

監督と製作には、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。

週末に観に行ってきました。久しぶりのディズニー映画。

最初の『アナと雪の女王』のミニ映画も大変楽しみました。
季節がクリスマスという事もあり、少し季節感があってないですが
相変わらずの世界観でしたね。クリスマスの伝統を探しに
奮闘するオラフも良かったですが、前回の物語から、
前に歩き出しているアナとエルサの明るい雰囲気も良いですね。

これもこれで家族の物語ですが、リメンバー・ミーも
素敵な家族の物語でした。1年に1度だけ他界した家族と
再会できるとされる祝祭をテーマにした、ディズニー/ピクサーによる
長編アニメ。メキシコの祝祭に「死者の日」がある事を
初めて知りました。日本でいうお盆でしょうか。

でも、日本のお盆の文化とは比較にならないほどの
明るさがありますね。お国柄の違いという所でしょうか。
お祝いの為に美しく飾りつけ、花びらで死者の道を作り上げる所など
素敵ですね。花びらで埋まるようなお祭りなのでしょうね。

ふとしたことで、死者の国に足を踏み入れた少年が
何故家族が音楽を嫌っているのかを知り、家族の絆を再作成する。
笑いと感動の物語でした。賑やかな色合い、ノリの良い様々な歌や
キャラクターの表情が明るくこの映画を印象付けました。

死者の国の描写も素晴らしかったなぁ。
何処かで見た事のあるような複雑な国な気がするのだけれど
どうしても思い出せない…。

お盆もそうですけれど、この物語は日本人には
結構親和性のある物語なのかもしれない。とはいえ、昨今、
薄くなりつつある考え方なのかもしれないですが。

祖先や家族を尊ぶ物語を子供が見るというのは
良い事なのではないかなと思っています。
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