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[映画] アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

あらすじ:
 それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが
 六つ揃うと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。
 アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、
 キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、
 スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズは
 他のヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを
 手に入れようとたくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に
 立ち向かうが……。
 シネマトゥデイより。

監督は映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』等の
アンソニー・ルッソとジョー・ルッソ。

さて、アベンジャーズなどのヒーローが結集し、
強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。
ついにこの戦いが始まったという印象です。

2008年に記念すべき映画『アイアンマン』が公開されて10年。
『マーベル・シネマティック・ユニバース』(MCU)シリーズとしては
第19作品目の映画。アヴェンジャーズの基本メンバーが揃うフェーズ1、
その後、新しいメンバーが揃うフェーズ2。

漸く始まったサノス戦!

過去作でも、インフィニティ・ストーンに関する記述や
サノスについて少しずつ情報公開されてきましたが…いやはや、
公開当日に観に行った甲斐があったというモノです。

サノスの侵攻に、アベンジャーズの他、ドクター・ストレンジ、
ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて
立ち向かうのですが、サノスが圧倒的すぎるのです。

まさかの衝撃的なラストと、この先どんな未来が待っているのか
全然予想もできず、ぽかんと放置されたような感覚に…。
これは次作に期待するしかない…。

そして、新しいキャラクターが出てくる予感。
情報ではブラック・ウィドウのスピンオフも公開される予定であり
まだまだマーベル映画から目が離せない状況が続きそうです。

個人的にはハルクの活躍が見たかったのですが
どうした事か…あのハルクが「NOooooo」と前面に出てこない。
バナー博士の「後で反省会な」の言葉に吹き出しそうになりました。

いつもの軽い感じもあり、エモーショナルな感じもあり、
友情や、悔恨、父と子の話でもあり、大勢出てくるヒーローを余す所なく
目の前に出し続けた脚本が素晴らしいの一言。

帰国直後で、時差ボケして眠くなってしまうのではと
思ってましたが、杞憂でしたね…。

今回出てこなかった何人かのキャラクターが
次作でどう出てくるのかも期待。出てこれるのかな…。
何だか、ネットで噂されているあの法則に合致すると誰も
出て来れなくなりそうな予感(涙

予告編のデッド・プール2のサノスネタが面白い(演じている俳優が同じな為)。
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