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Stigma - in the public_enemy -

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[映画] デッドプール2

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2018/ 06/ 17/ 11:10
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あらすじ:
 のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に
 未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。
 大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のために
 まっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う
 不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけの
 スペシャルチーム「Xフォース」を作る。
 シネマトゥデイより。

監督は『アトミック・ブロンド』などのデヴィッド・リーチ。

公開から少し時間が経ってしまいましたが、友人達と観に行く事ができました。

やっぱり、デッドプールは面白いなーという印象。
映画館でも、そのあまりにもメタな振る舞い、無茶苦茶ぶりに
観客が皆で大笑いしたり、あまりにもあんまりなシーンには皆で「おおぅ…」と
リアクションが共有できて、これは最近流行の「応援しても良い映画」の
ひとつなのかと思う程。皆が楽しんでいた気がします。
映画が終わった後も「楽しかったね」と感想を言う人達が多かった印象。

一番最初から、映画『LOGAN/ローガン』のあのシーンの
オルゴールや、主人公の衝撃的な自殺シーンが続いて、何が何やら。
折角の美しいセリーヌ・ディオンの曲も、背景の文言ですっかり飛んでしまうし
X-フォースの仲間達も、登場して10分位であっけなく退場。
まさかのブラック・ピットが登場しているのは笑い所。

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や過去のX-MENシリーズや
色んな映画を茶化すシーンが盛りだくさんで、それだけでも面白い。

個人的にはドーピンダーというインド人が、素直にデットプールを
尊敬して、悪い影響を受けているのを、何とかして助けたい所だけれど
ついついその平凡で素直な所が面白くて、目で追ってしまうな…。

何の能力もないピーターがX-フォースに採用された時の
ドーピンダーの「なんでだよ!」のアクションが秀逸でしたよ。
最近、そんな感じの出来事に会ったので、やたら共感してしまう(苦笑

グロシーンも多く、下品ではあるけれども、それがこの作品の味です。
主人公が物語の演出も変えてしまうし、歴史も変えてしまう。そんな映画。
抱腹絶倒に相応しいエンターテインメントな作品でした。

今度、出張の時に飛行機のエンターテイメント機器で
デットプール2がやっていたら、また観てしまうかも。
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