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Stigma - in the public_enemy -

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[映画] レディ・プレイヤー1

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2018/ 09/ 03/ 11:18
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あらすじ:
 2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現する
 VRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、
 オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、
 オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円と
 この世界を与えるというものだった。
 これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こる。
 シネマトゥデイより。

監督はスティーヴン・スピルバーグ。

アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』を映画化。
仮想ネットワークシステムの謎を探る高校生の活躍を描く
SFアドベンチャー。

ずっと観たかった映画でしたが、試験勉強の為に
観に行く事ができませんでした。とうとう飛行機の中で
観る事ができるなんて…良かったです。流石フィンエアー…。
スカンジナビア航空ではきっと放映していないでしょう。

という訳で、この映画には沢山のオタク魂が
詰め込まれていて、凄く楽しかったです。

大企業の社長が部下のインプットを頼りに
主人公を落とそうと彼に嗜好に合わせた会話をしている時に、
お前はオタクの匂いがしない!俺にはオタクかどうかが分かる!と
言い切るシーンが、かなりすっきりとしました。

色んなゲームの世界があるだけに、細やかなゲームの表現が
記載されているし、ゲームの歴史も分かるし、その世代に生きていた
人達はとても懐かしいのだろうなと思います。私はビデオゲームの
最初の時代には生きていないので、本当の意味で懐かしいと
感じる事はできないのが、少しだけ悔しいと思う事も。

でも、AKIRAのバイクや、ガンダムが出てくるシーン等は
ドキドキしました。全然違う作品なのに、ハリウッドの作品なのに
日本の作品が出てくるなんて…。やっぱり嬉しいですね。
日本のポップカルチャーへのリスペクトを感じます。
「僕はガンダムで行く!」が日本語なのも。

そう、日本へのリスペクトはこれ以外にも
森崎ウィンさんが演じているキャラクターのアバターが
俳優・三船敏郎さんだったりもする。

色々知っているとより楽しめる作品だと思いました。
色んな夢が詰まっている。ゲームの世界では何でもできる。
そんな夢のある世界があっても良いと思う。現実は時に辛いばかり。
でも、そんな辛さをゲームで発散するのは悪い事じゃない。
ゲームの中で知る沢山の思いもある。

何度も何度もゲームオーバーになりながらも、
果敢に挑戦を乗り越えるは現実も同じだ。復活できるのは
違うかなとは思うけれどね。でも、それも含めて、現実の一部であり
それを含めた世界を我々は楽しむべきだと思いました。

私はこの物語のエンドもかなり好きです。
頑張った人達には相当に報われるべきだし、
現実を楽しんでほしいと思う。

私の大好きなサイモン・ペグが出ているのも嬉しかった!
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