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Stigma - in the public_enemy -

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[映画] エンバー 失われた光の物語

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2018/ 09/ 07/ 07:02
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あらすじ:
 人類が地上で生き残れなくなった日。
 科学者や建築家や技術者が協力して、今後も人類を
 存続させる事が可能な地下都市「エンバー(Ember)」を建設した。
 耐用年数は200年。その間に地上が人類の生存に適した環境を
 取り戻せば、人類はそこから地上に出て新たな社会を
 建設する事が出来る、という計画だった…。

監督はギル・キーナン。
製作にはトム・ハンクスが参加していて、
主演はハリー・トレッダウェイ、シアーシャ・ローナン。

ジェニー・デュープロの小説『エンバー 失われた光の物語』を
原作としたファンタジー映画です。こちらは帰りの飛行機の中で観ました。
SFのようなイメージでしたが、中身を見ていると、SFプラス
ファンタジーのような印象でした。

何が原因でエンバーを作る事になったかは分かりませんが
大きくなった蛾やモグラ等が出てくる為、何かしら遺伝子レベルで
異常となるような問題が発生した為、地下に潜る事になったようですね。
地下に潜って、何年、100年、そして200年も経つと、地下にいる事が
当たり前になって、地下にいるという事も認識しなくなる…。

小さな町が舞台ですが、よくまとまっていて
不思議な世界観が楽しい映画でした。少年少女が謎に挑み
外の世界を目指して旅立つというのは、いつでも楽しく見られる
カテゴリーだと思います。外に出る為の様々な仕掛けが良いですね。

エンバーの世界も耐久できるギリギリの年になっていて
様々な個所に不具合が起きているのも面白い。この作品を思い出すと
様々なゲームをいろいろ思い出します。ゲームっぽいのだなぁ。

主演のシアーシャ・ローナンが画面狭しと走り回る姿が
兎に角、可愛くて、メロメロです。職業がくじで決まる世界というのも
凄いと思いますが、メッセンジャーという職業もなかなか面白い。
走り回って、人から人へとメッセージを伝える。
プライバシーはあんまりなさそう(苦笑

ビル・マーレイが演じていた市長も良いキャラクターだったと思います。
悪い人間がコテンパンになるのは王道。この市長も例にもれず
最後に自滅するのですが、最後は少しぐろかったなぁ。

モグラってあんまり気を付けてみた事なかったけれど
あんなにクリーチャー色の強い生き物だったか。

とても面白い映画でした!
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